【台風24号に備えて ~「大丈夫だろう」ではなく「もしも」に備える~】
台風24号が日本の南を進んでいます。 報道等によると、 今回の台風は動きが遅く、進路も複雑になることが予想されています。 また、台風だけでなく、秋雨前線の影響も重なり、今後、広い範囲で大雨となる可能性があります。 自然災害は、「いつ、どこで、どの程度の規模で起こるのか」を正確に予測することが難しいものです。 だからこそ大切なのは、「まだ大丈夫」ではなく、「もしも」に備えておくこと。 そして、子どもたちには、自分の安全を自分で守るための判断力を身に付けてほしいと願っています。 ・「雨が強くなってきたらどうする?」 ・「川や水路には近づかない」 ・「増水した道路や側溝には注意する」 ・「警報や避難情報が出たら、大人の話をよく聞く」 こうしたことを、ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。 特に、台風が過ぎた後も油断はできません。雨が弱くなっても、河川の増水や土砂災害など、時間をおいて危険が高まる場合があります。 学校におきましても、今後の気象情報や自治体からの情報を注視し、児童の安全を最優先に対応してまいります。 「備えることは、怖がることではありません。大切な命を守るための、前向きな行動です。」 ご家庭におかれましても、最新の気象情報をご確認いただき、不要不急の外出を控えるなど、安全を第一にお過ごしください。 台風24号の影響が大きくならないことを願いつつ、子どもたち一人ひとりの安全を、学校と家庭、地域でしっかりと守っていきたいと思います。