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【大型電子黒板の導入】

 各学級に2学期から「大型電子黒板」が導入されました。 もともと各教室には、大型テレビ(天井から吊り下げ型)がありましたが、この電子黒板はそれよりも画面が大きく、キャスターも付いているため、子どもたちが見やすい位置に異動させることも可能です。 各教室の様子を見に行くと、早速、複数の学級で電子黒板を活用していました。 今後、一人ひとりの子どもたちが持っている端末を活用し、意見交流など共同的な活動の場面において、子どもたちの学びがより一層深まることに期待できそうです。 今度、子どもたちにも感想を聞いてみようと思います。

【二学期始業式】

 長い夏休みが終わり、本日25日から二学期が始まりました。 朝の登校を見ると、夏休みに作った作品や自由研究のファイル、また、日常使用するお道具箱などを持って登校してくれました。 報道等では、長期休み後リズムを崩し、登校しにくくなる傾向があるとのことです。 本日の始業式でも、「少しずつ学校生活のリズムを取り戻していってほしい」ことと「夏休みに経験したことを今後の学校生活に生かしていってほしい」ことを子どもたちに話しました。 まだまだ残暑が厳しい時期です。 9月の中旬から運動会の練習も始まります。保護者の皆様におかれましても、お子様の健康管理には留意いただき、二学期も一学期同様良いスタートとなるよう、日々の声かけ等お願いいたします。

【音楽鑑賞会】

 本日は、子どもたちが楽しみにしていた音楽鑑賞会です。 様々な大きさのお茶碗や湯たんぽ、まな板やスプーンなど子どもたちにとって身近にある物を用いて、演奏を聴いたりリズム遊びを楽しむことができました。 音楽鑑賞といえば、バイオリンやフルート、サックスや太鼓といったイメージをもちますが、身の回りにある物でも立派な楽器になり、楽しむことができることを感じてくれたと思います。 学校では、1・2年生は主に鍵盤ハーモニカで、3年生から6年生はソプラノリコーダーを用いて学習しています。3年生以上は、ソプラノリコーダーに加え、太鼓や木琴、鉄琴、アコーディオン、ピアノなど学校にある様々な楽器を用いて合奏することもあります。 この音楽鑑賞会を通じて、子どもたちがより音楽が好きになり、仲間と一緒に素敵な音を奏でてくれると嬉しいです。

【日々成長】

新年度が始まり、気づけばもう5月中旬です。各教室の様子を覗いてみると、子どもたちは新しい学級にも少しずつ慣れ、友だちとの関わりの中で、日々成長する姿が見られるようになってきました。 教室では、ペアやグループでの学び合いの場面が増えています。自分の考えを伝えること、相手の話に耳を傾けること、そのどちらもが大切な学びです。時には思いがすれ違うこともありますが、その経験こそが、相手を思いやる心や、よりよい関係を築こうとする力を育てていきます。 学級は、小さな社会です。友だちと関わる中で、協力することの大切さや、自分の役割を果たすことの意味を、子どもたちは少しずつ実感していきます。 これからも、子どもたち一人ひとりが安心して自分らしさを発揮し、互いに認め合える学級づくりを大切にしてまいります。ご家庭におかれましても、日々の出来事に耳を傾けていただき、温かく見守っていただければ幸いです。

【個人懇談会について】

本日から個人懇談会が始まります。 何かとご多用の中、時間をつくってご来校いただく保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。 さて、個人懇談会は、学校とご家庭が直接向き合い、お子様の成長や日々の様子を共有する大切な機会です。学校での姿とご家庭での様子をつなぎ合わせることで、一人ひとりの理解がより深まり、今後のよりよい関わりへとつながっていきます。 子どもたちの健やかな成長のためには、学校と家庭が同じ方向を向き、共に支えていくことが何より重要です。今回の懇談が、その一歩となることを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

【感謝の気持ちをもてる子どもになってほしい】

 私たちの毎日は、当たり前のように過ぎていきます。しかし、その「当たり前」の中には、実は多くの人の支えや思いが込められています。  朝、元気に登校できること、友だちと笑い合えること、お家の人や地域の方、教職員が日々子どもたちのために力を尽くしていること——その一つ一つが、決して当然ではありません。  感謝の気持ちは、特別なことに対してだけでなく、日常のささやかな出来事の中にも見いだすことができます。「ありがとう」と言葉にすることで、人とのつながりはより温かく、豊かなものになります。そして、その気持ちはやがて自分自身の心も満たしてくれます。  子どもたちには、周囲の人や環境に目を向け、感謝できる心を育んでほしいと願っています。感謝の気持ちは、人として大切な土台であり、よりよい社会を築く力になるはずです。

【学校探検】

子どもたちは、「探検」が大好きです。きっと非日常感がありワクワクするからでしょうか。 5時間目、2年生と1年生が生活科の授業の一環として、一緒に「学校探検」を行いました。 2年生がリーダーとなり、1年生を案内する学校探検は、とても意義のある活動です。2年生にとっては、自分たちが学校のことをよく理解し、相手に分かりやすく伝える力を育てる機会となります。「ここは職員室です」「先生たちがお仕事をする場所だよ」といった声かけには、自然と思いやりや責任感が表れます。(上手に説明していました!) 一方、1年生にとっては、少し年上のお兄さん・お姉さんと関わることで安心感が生まれ、新しい環境への不安がやわらぎます。「こんな場所があるんだ」「学校って楽しいな」と感じるきっかけにもなります。 このような異学年交流は、教室だけでは学べない大切な力、すなわち思いやりや協力する心を育ててくれます。これからも、互いに支え合いながら、みんなで温かい学校をつくっていきたいと思います。