【自然災害から身を守るために】
夏から秋にかけては、台風や大雨、線状降水帯による非常に激しい雨など、さまざまな自然災害が発生しやすい時期です。 特に、線状降水帯が発生すると、同じ場所で激しい雨が長時間降り続き、河川の増水や氾濫、土砂災害、道路の冠水などにつながるおそれがあります。また、短時間の大雨によって、これまで大きな被害がなかった場所でも、思わぬ災害が起こることがあります。 学校では、児童の安全を最優先に考え、気象情報や警報等を注視しながら、必要に応じて教育活動の変更や登下校時の安全確保などの対応を行ってまいります。 ご家庭におかれましても、日頃から、 気象情報や自治体からの避難情報を確認する 自宅周辺の危険な場所や避難場所を確認しておく 大雨や台風が予想される場合には、不要な外出を控える 「まだ大丈夫」と思わず、早めの安全確保を心がける など、ご家族で防災について話し合っていただければと思います。 自然災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。しかし、日頃から備え、正しい情報をもとに早めに行動することで、被害を防いだり、減らしたりすることができます。 「自分の命は自分で守る」。これは、子どもたちにぜひ身に付けてほしい大切な力です。 学校と家庭、地域が一体となって子どもたちの安全を守っていけるよう、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。