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【学校探検】

子どもたちは、「探検」が大好きです。きっと非日常感がありワクワクするからでしょうか。 5時間目、2年生と1年生が生活科の授業の一環として、一緒に「学校探検」を行いました。 2年生がリーダーとなり、1年生を案内する学校探検は、とても意義のある活動です。2年生にとっては、自分たちが学校のことをよく理解し、相手に分かりやすく伝える力を育てる機会となります。「ここは職員室です」「先生たちがお仕事をする場所だよ」といった声かけには、自然と思いやりや責任感が表れます。(上手に説明していました!) 一方、1年生にとっては、少し年上のお兄さん・お姉さんと関わることで安心感が生まれ、新しい環境への不安がやわらぎます。「こんな場所があるんだ」「学校って楽しいな」と感じるきっかけにもなります。 このような異学年交流は、教室だけでは学べない大切な力、すなわち思いやりや協力する心を育ててくれます。これからも、互いに支え合いながら、みんなで温かい学校をつくっていきたいと思います。

【野菜の苗植え】

 2時間目、2年生全員で各自野菜の苗植えをしました。 キュウリやナス、ミニトマトなど自分で選んだ野菜の苗を、1年生で使っていた朝顔の植木鉢に新たに土を入れ、苗を植えました。 先生の話をよく聴きながら、丁寧に植えることができました。 最後にペットボトルに水を入れ、元気に育つようにという願いを込め、水やりをして終わりました。 朝夕、水やりを忘れないでね!

【五月晴れという言葉】

五月を迎えたので、これまで少し気になっていた「五月晴れ」について、いろいろ調べてみました。 「5月といえば“さわやかな晴れ”を思い浮かべる人が多いと思います。実はこの“五月晴れ”という言葉、本来は今の5月の晴れではなかったということでした。 昔の暦では、今の6月ごろが5月にあたります。つまり“五月晴れ”とは、梅雨の合間にふっと訪れる貴重な晴れ間のことを言っているそうです。 雨が続く中での晴れ間は、いつも以上に気持ちが明るくなります。 これは私たちの生活にも同じことが言え、うまくいかない日や、少し気分が沈む日があっても、その中にある“小さな晴れ”を見つけることが大切だそうです。 5月、このさわやかな季節に、自分なりの“五月晴れ”を見つけながら過ごしていければ素敵ですね!

【ゴールデンウィーク明けに伝えたいこと】

 ゴールデンウィーク(GW)が終わり、学校生活が再び始まりました。 休み中、家族と過ごしたり、出かけたり、それぞれに楽しい時間を過ごしたことと思います。 さて、楽しい時間の後は、少し気持ちがゆるんだり、「学校に行くことがちょっとしんどいな」と感じる人もいるかもしれません。これは、決して特別なことではありません。誰にでもある自然な気持ちです。 大切なのは、ここからどうするかです。 学校は、みなさんが毎日少しずつ成長していく場所です。勉強も、運動も、友だちとの関りも、一日一日の積み重ねが力になります。 そこで、今日から意識してほしいことが三つあります。 一つめは「あいさつ」を大切にすることです。元気なあいさつは、自分の心も、まわりの人の心も明るくします。 二つめは、「小さなことを続ける」ことです。毎日の宿題や、授業にしっかり取り組むこと。一つ一つは小さくても、それが大きな力になります。 三つめは、「仲間を大切にする」ことです。友だちと協力し、支え合うことで、学校生活はもっと楽しく、豊かなものになります。 GWが終わった今は、新たなスタートのときです。気持ちを少しずつ整えながら、自分のペースで、また前に進んでいきましょう。 先生たちも、みなさんの頑張りをしっかり支えていきます。 これからの毎日が、充実したものになることを願っています。

【(5年生・6年生)小学生すくすくウォッチについて】

 4月24日、本校の5年生と6年生が「小学生すくすくウォッチ」に取り組みます。 「小学生すくすくウォッチ」とは、子どもたちに、各教科の学力に加え、ことばの力や、文章や情報を読み取り考える力、様々な情報を活用する力、そして、「見えない学力」と言われるねばり強さや好奇心などを育む、大阪府としての取組みです。 いろいろな問題にチャレンジしたり、アンケートに回答し、結果については「ウォッチシート」にして一人ひとりに配付されます。(学校からの配付時期は、例年2学期中です) 「ウォッチシート」には、当該の子どもの良いところや、これからがんばっていくためのアドバイスが書かれているので、目標に向かって取り組んでほしいと思います。 お家の方におかれましては、お子さんの良いところをほめ、その後の目標を一緒に考える機会にしていただきたいと思います。

【(6年生)令和8年度全国学力・学習状況調査】

  文部科学省では、全国的な児童生徒の学力状況を把握するとともに、一人ひとりの学力課題を明確にし、エビデンスに基づく学習指導に活用することを目的として、毎年度、全国の小学校6年生および中学校3年生を対象に「全国学力・学習状況調査」を実施しています。  令和7年度(2025年度)より、同調査においてオンライン方式が導入され、今年度は「児童質問調査」を、従来の問題冊子ではなく、1人1台端末を用いて実施いたします。  明日、22日に本校の6年生児童も本調査に臨みます。持てる力を存分に発揮し、最後まであきらめることなく取り組んでほしいと願います。

【1年生も給食が始まりました!】

 1年生が本校へ入学し、10日余り経ちました。 少しずつ小学校のルールに慣れながら、一人ひとりの子どもたちが学校生活を楽しんでいます。 4月20日から1年生も給食が始まりました。 小学校初めての給食献立メニューは「カレーライス」でした。 例年、和泉市は1年生の最初の献立メニューはカレーです。(好き嫌いがあまりないのが一つの理由かもしれませんね) 少し大きめの真っ白なエプロンを着て、担任に先導され給食室で食器やご飯、おかず等を受け取り教室まで運搬します。 教室に入ると複数の教員と一緒に配膳が始まります。給食当番以外の子どもたちは自分の席で本を読み静かに待ちます。配膳がすべて終わったら、「いただきます!」の発声のあと、おいしく給食をいただきます。最初は器に入れる分量に戸惑う子どもたちもいましたが、教員が声をかけ「これぐらいの量だよ!」と示すことで、上手になってきました。子どもの成長はすごいものがあります。これからきっといろいろなことができるようになってくるでしょう!子どもたちの今後の成長が楽しみです。 今日の給食の献立は何かな?