【音楽鑑賞会】
本日は、子どもたちが楽しみにしていた音楽鑑賞会です。
様々な大きさのお茶碗や湯たんぽ、まな板やスプーンなど子どもたちにとって身近にある物を用いて、演奏を聴いたりリズム遊びを楽しむことができました。
音楽鑑賞といえば、バイオリンやフルート、サックスや太鼓といったイメージをもちますが、身の回りにある物でも立派な楽器になり、楽しむことができることを感じてくれたと思います。
学校では、1・2年生は主に鍵盤ハーモニカで、3年生から6年生はソプラノリコーダーを用いて学習しています。3年生以上は、ソプラノリコーダーに加え、太鼓や木琴、鉄琴、アコーディオン、ピアノなど学校にある様々な楽器を用いて合奏することもあります。
この音楽鑑賞会を通じて、子どもたちがより音楽が好きになり、仲間と一緒に素敵な音を奏でてくれると嬉しいです。
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