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【観劇会】~ミュージカル「シンドバットの冒険」~

 本日の3、4時間目、本校体育館にて劇団ポプラさんによる観劇会が行われました。 この観劇会を楽しみにしていた子どもたちも多く、体育館に入る際、劇団員の方に挨拶する子も見られました。 今回はミュージカル「シンドバットの冒険」という演目で、団員の方の華やかな衣装や豊かな表情など子どもたちが引き付けられる工夫や仕掛けが多々見られ、低学年の子どもたちにもわかりやすく、楽しむことができたミュージカルだったと思います。 また、お家のほうでも子どもたちに感想等を聞いていただけると、よい振り返りになりますのでご協力お願いいたします。

【話をしっかり聴ける子に】~聴き名人になろう~

 人の話を最後まで聴く。話し手の声を音として聞き流すということであれば容易なことかもしれませんが、自分の考えと比べながら聴くとなると、ハードルが一気に上がります。 変化の激しい、またグローバル化がますます身近に感じられるこれからを生きていく子どもたちにとって、他者の話に耳を傾ける、話を聴くということがますます大事になってきます。 教育活動の多くは、教員や学級の友だちの話を聴くということから始まる場面が多々あります。 私は最後まで話を聴ける子どもは、 ①今からやるべきことがわかる ②素直に何故?不思議?だなと感じることができる ③②について、自分で調べたり周りの人に質問したりできる ④主体的に学習活動に取り組むことができる 話をしっかり聴ける子どもは学習効率が上がりできることが増える場合が多いです。 本校では「あたたかい聴き方ステップ表」(こはく学園共通)を活用し、今年度の目標の一つに最後まで話を聴ける子どもの育成を掲げ日々の教育活動に取り組んでいるところです。 是非各ご家庭でも一つの話題にしていただき、聴き方名人の子どもの育成にご協力いただきますようお願いいたします。

【家庭訪問が始まります】~お子さんの話をたくさん聴かせてください~

 5月のゴールデンウィークもあっという間(?)に終わりました。 この連休中、子どもたちと充実した時間を過ごしたご家庭も多かったと思います。 本日、学校の正門前で登校の見守りを行っている際、何人かの子どもたちが、GW中のことを話してくれました。他府県まで行った話や家族で外食した話、親戚の子どもと一緒に過ごしたことやお家の近くで友達と遊んだことなど、皆楽しそうにお話してくれました。 連休明けの登校状況も少し気になっていましたが、概ね多くの子どもたちが登校してくれました。朝の時間帯に、GW中の出来事について順番にスピーチをしている学級もありました。 さて、本日7日から9日までの3日間、タイトルにもありますように家庭訪問を実施いたします(ご希望の家庭のみ)お忙しい折、お時間を頂戴いたしますが、ご家庭でのお子さんの様子や気になること本校教育活動に関する質問などがございましたら担任までお伝えください。担任からは主にお子さんの学校生活の様子等についてお話させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

【始業式】~令和7年度 新学期スタート!~

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本日、始業式を行いました。 子どもたちは程よい緊張感の中、新しい友だちや先生との出会いがあり表情はとても良かったです。 式終了後、各学年で学年開きをし、担任の先生の自己紹介や新しい教科書の配付などやや慌ただしい時間帯もありましたが、子どもたちは新しい環境を新鮮に感じていたようです。 明日から少しずつ授業も始まります。4月、子どもたち一人ひとりがよいスタートをきり、持続できるよう、各ご家庭でも声をかけていただけるとありがたいです。  

【伯太小学校 入学式】~ご入学おめでとうございます~

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 少し天候が心配されましたが、爽やかな晴天のもと、本日入学式を行うことができました。 新1年生の子どもたちは、少し緊張しながらも最後まで式に臨むことができました。(とても立派でした) 入学した子どもたちへ、私から三つの約束の話をしました。 一つ目は「元気にあいさつをしましょう」 二つ目は「お話をしっかり聴きましょう」 三つめは「早寝、早起き、朝ごはん」 以上のことを意識し、明日から元気に登校してほしいと思います。 明日は始業式です。我々職員も子どもたちとともによいスタートがきれるよう、力を合わせて支援してまいります。

【道徳教育】〜3学期について〜

伯太小学校の学校目標である「豊かな人間性 互いを尊重する子」をめざし、道徳教育の実践を進めてきました。 新学期当初と比べると、子どもたちは互いの良さを認め合いながら関わり、協力する姿が見られ成長しました。 今後も引き続き、日々の学校生活において子どもたちの道徳的実践力が育まれるよう支援してまいります。

【人権教育学習】〜学んだこと、感じたことを日常生活に生かそう!〜

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3 月 6 日 4 時間 本校体育館にて講師の村田志穂さんに来校いただき、 6 年生児童が人権について考える学習を行いました。   講師の村田さんは、生まれつき顔の右半分に赤紫色のアザがあり、このアザとともに歩んでこられた自身の様々な経験や体験を、本日、子どもたちにお話ししていただきました。また、「 Fuclover ~あざとともに生きる会」の代表も務められ、 2020 年に開催された東京オリンピックの聖火ランナーにも推薦されるなど、広く活躍されている方です。   講演の冒頭は、村田さんから子どもたちへ「(自分の)顔を見て、どう思った」と優しく問いかけることから始まりました。 数名の子どもたちが、率直な思いをホワイトボードに書き共有しました。村田さんは書かれている全てを受容され、子どもたちに自らの生い立ちやアザのことで辛く悲しかったこと、初めて自分が安心できる仲間や居場所ができたこと、現在、同じような体験や悩みをもつ仲間ができ、様々な活動をしていることについて話され、子どもたちは真っ直ぐ村田さんを見つめ、真剣な表情で一つ一つの言葉に頷き聴いていました。   次に、 2020 東京オリンピックの聖火ランナーとして、村田さんが実際に使用した聖火トーチを見せてもらい、触れても大丈夫という村田さんの言葉に子どもたちは大喜びし、長い列ができました。子どもたちからは、想像していたより重く感じたや大きかったといった感想がありました。   講演も後半となったころ、村田さんから「私の顔のアザに触ってみたい人はいる?」といった言葉に、最初は戸惑っていた子どもたちでしたが、二人の子どもが挙手し実際顔のアザに触れると「僕も僕も・・」「私も私も・・」と座っていた子どもたちの多くが立ち上がり、村田さんの前に長い列をつくりました。   最後に、村田さんから『容姿やこれまでの生い立ちは、皆異なるけど、それが「私」、それが「あなた」、「自分らしく、みんな違ってみんないい」「(私は)この顔に生まれて、ほんまに良かった」』といったメッセージを子どもたちに伝えられました。   講演後の給食の時間も 6 年生の教室で、子どもたちと一緒に給食を食べ、また、その後の昼休憩の時間も運動場で他学年の子どもたちと大縄を楽しみ、交流を深...